前立腺がんは男性ホルモンなしには生きられません。したがって、
男性ホルモンの働きを抑制する治療法が多くの前立腺がんに
効果的です。最初のうちは良く効果を上げていても次第にその
効果が消えてくるケースや全く効果が見られないケースもあり
ます。この治療法をホルモン療法、内分泌療法といいます。
LH-RHアナログ剤は1ヶ月あるいは3ヶ月に1度の皮下注射で
黄体ホルモン放出ホルモンに似た作用を示す薬を注射します。
脳の下垂体に働きかけて黄体ホルモン放出ホルモンの働きをブ
ロックすることで、最終的に精巣で男性ホルモンが作られるの
を阻止します。
注射後1週間頃に症状が悪化したり、顔がほてったりするフ
レアーアップ現象が起きることがあります。
前立腺がん症状とPSAマーカー検査トップページへ
目 次
前立腺がんに、がん樹状細胞治療
前立腺がんにおける重粒子線治療とホルモン療法の併用
前立腺がんの名医 病院紹介 その2
尿管がん
ミニマム創内視鏡下手術
前立腺がんの名医 病院紹介
不安定膀胱と前立腺肥大症
前立腺炎と突発性血精液症
前立腺がん、早期発見にPSAマーカー検査の普及
前立腺がん症状とPSAマーカー検査
前立腺がんを防ぐには味噌、緑茶、トマトですよ
ドーズペインティング
強度変調放射線治療(IMRT)
小線源治療(ブラキセラピー)
高密度焦点式超音波(HIFU)療法
組織検査
LH-RHアナログ剤
生検
前立腺肥大症
前立腺がんとホルモン療法
前立腺がんとTURP
前立腺がん治療
前立腺